正岡について
雨にも負け風にも負け、それでも生き続ける。
人生、何度もこけました。
不動産の仕事を始めて、そろそろ30年ほどになります。
積年を振り返ってみると、まったく格好のいい人生ではありません。
仕事で失敗したことが多々あります。
思うようにいかず、悩み、立ち止まったことも度々。
そして、人生そのものに何度か「こけた」こともあります。
そのたびに、「ここからまた、積み上げ直そう」と思い、周りのブレーンに助けてもらいながら、何とか這い上がってきました。
青い頃には分かりませんでしたが年齢を重ね、失敗・挫折を
することで、人の痛み・苦しさを少しずつ分かるようになりました。
人は、うまくいっている時よりも、うまくいかない時に、
その人の本当の気持ちが見えるのかもしれません。
不動産の仕事も同じだと思っています。
家を買う。
土地を売る。
建物を売る。
相続をする。
一見すると「不動産」という一つの仕事ですが、その一つひとつの
後ろには、それぞれのお客様の人生があります。
正岡は、お客様と同じ目線で考えます。
良いことばかりをお話しするのではなく、
リスクや注意点も正直にお伝えする。
正岡のブレーン【頭脳】にも相談する。
「知恵を絞り 痛みを知り ともに泣く」
困った時には「ちょっと相談してみよう」と思ってもらいたい。
そんな「地元の不動産屋・不動産窓口」でありたいと思っています。
現在、51年ほどの心の年輪。
その間に経験した失敗や挫折、人生の紆余曲折。
これらは、決して無駄ではなかったと思っています。
何度もこけたからこそ、転ばないことより、
転んだ後にどう立ち上がるかの大切さを知っています。
これからも格好をつけず、自然体で一つひとつのご縁を地道に大切に。
強さとは生き残る力の事。
七転び八起きのその先へ。